エクステリア・外構工事をリーズナブルな価格で施工 グロリア創建

環境にやさいしい外構商材

2011/9/19 (月) Posted in 外構お役立ち情報 | No Comments »

環境にやさしい外構商材を使い洪水や雑炊災害を防ぐことも可能な商品があります。

透水性のインターロッキングや平板などです。

透水性のメリット1

雨の日や水仕事の際、靴や足元が濡れてしまうことも多いものです。透水性舗装材なら雨水がそのまま地中に浸透しますので、水たまりができにくく雨の日のアプローチも快適に歩行することができます。

透水性のメリット2

外構商材透水性舗装なら、楽しいお子様との水遊びにも泥だらけになる心配がなく、洗車時も、泥はねによる衣類などの汚れもなく、水たまりの中洗車することもなくなります。

透水性のメリット3

地中に浸透した雨水は、樹木の生育を促し、植物にも良い環境を与えます。また、地中に浸透することで雨水は分離するので、地盤沈下や地下水の枯渇、都市型洪水の原因を抑制します。

アスファルトやコンクリートだと、雨水は一定の場所へ集まり(水は一番低い場所に溜まります)都市型洪水のもとになったり、地下水への供給せれ枯渇の恐れや、地盤沈下の恐れがあります。

外構商材透水性舗装を使用した場合は、雨水は分離され、流出量の抑制が期待できます。そして、地下へ浸透した雨水は、樹木の生長を促し、地下水層に雨水がたまり、地下水の枯渇が起きにくく、地盤沈下の抑制にもなります。

公園や歩道など様々な所で透水性舗装材は使用されています。

ですが、外構における透水性舗装材の施工によっても左右されますので、路盤(砕石)の厚みをきちんととらないと最大限の効果が発揮することができません。

そして、土やほこりなどで目詰まりをしますので高圧洗浄などで洗い流したりするなど、透水性を維持することも大事です。

今後、環境に配慮した外構商材を使い、地球環境にやさしい外構作りをしたいものです。

後悔しないエクステリア選び

2011/9/13 (火) Posted in エクステリア商品 | No Comments »

外構工事には、無くてはならないエクステリア商品ですが、安い買い物ではないので後悔しないようなエクステリアを選びたいものですね。

エクステリア選びも、建物外観や外構スタイルに合わせたトータルコーディネイトとその商品の特性を活かした活用と、商品の詳細などを理解する必要があります。

カーポートですと、大切な愛車を守る為ですので、素材を普通のポリカーボネイトか熱線遮断にするか迷うことが良くありますが、夏場はやっぱり、熱線遮断がお薦めです。本当に日陰にいるような感じです。後はFRP屋根ですが、気温の変化などで膨張・伸縮するときの音鳴りがしにくいと言うのが特徴です。

カーポート一つとっても、屋根の素材・サイズ・高さ・色などを選ぶ必要があり、特に大きさは一番大事なところです。あまりにも小さいサイズで失敗してしまったとか良くある話です。

後は、風の強い地域や積雪の多い場所などに応じてカーポート選びが重要になってきます。できるだけ、想定しているものよりワンランク上を選ぶのも大事なことです。

フェンスなどは、安ければ良いと思っていると長持ちせずにフェンスをやり直すと言う事も良くあります。アルミ形材など安い物もありますが、中間ぐらいが一番ではないかと思います。

お庭の憩いの場としてのウッドデッキは、メンテナンスフリーの木樹脂製が一番安心できます。木材は安価ですが、メンテナンスが大変で腐りやすいと言うことが問題ですので、低価格を取るかで悩むかもしれませんが、樹脂製をお薦めいたします。

エクステリア商品でも選び方一つとっても色々考える事が多い物です。地域に応じて最適なエクステリア商品を選び、想定以上のものとなると高くなりますが、後々のことを考えれば・・・・・お徳な面も出てきます。

後悔しないエクステリアを選ぶのも良くカタログの使用などを目を通し、知識を高めることが大事だと思います。

エクステリア選びに困った時など当社にお気軽にご相談ください。出来る限りのお手伝いをさせていただきます。

エクステリア商品の進化

2011/9/11 (日) Posted in エクステリア商品 | No Comments »

外構工事に必需品のエクステリア商品ですが、毎年新商品が発売されています。今年のエクステリア展示会は中止でしたが、新商品を毎年展示しているので、またの機会に参加できればと思います。

エクステリア商品は、デザインを変更しながら進化し続けてきました。コストパフォーマンスを抑えながら強度が増したり、色も新色が出たり、現在に合ったエクステリア商品に進化を遂げてきました。

木目調(ラミネーター)は一昔前までありませんでしたが、色合いもエクステリア商品も今の外構スタイルに合わせて新商品が、次から次へとでてきています。

エクステリアメーカーも、環境や外構工事のスタイルに合わせ尚且つ、その先の商品を開発しなければ、今後も経営を続けていけないのではと思います。

今までにできなかったことをできるようになってきました。これは、たくさんのご要望をメーカーが反映するようになってきたのではと思います。今後も要望に合わせたエクステリアで出来ないことを出来るようにしてもらいたいものです。

そこで、今年リニューアルして新たな名前に変わった三協立山アルミのエクステリアフェンスを例にして説明いたします。

フェンスは、人気のシリーズの「カムフィX」です。前は、カムフィと言う商品名でしたが、今回「X」がついて大幅に意匠性と、自由度・強度が増したフェンスです。これだけ良くなったているので価格帯ではお得です。

特徴

1.異なるデザインの組み合わせが自由に
 縦格子・横格子・目隠しなどの色々なタイプと連結が可能になりました。これにより、外構工事のプランニングも大幅に広がった感じです。

2.強度アップ
 支柱ピッチを全サイズ1975mmで施工できるように強度を増して、ワンランク上のフェンス並みになりました。色々なメーカーがありますが、お徳感はこのフェンスが一番です。

カーポートでは三協立山アルミのカムフィNexがコストパフォーマンスに優れ、毎年改良されてどんどん強度面などや多様性に優れてきています。

価格を抑えるには大量生産して仕入れるホームセンターやネット販売などですが、価格が安くても何年もずっと改良されず激安にて販売を続けていますが、安心でき毎年改良されている良いカーポートをお薦めいたします。

このように、形やデザインを変更し進化し続けるエクステリア商品ですので目が離せません。

ですが、使用や新商品が出るたびに勉強はかかせませんので、今後もエクステリアに関して日々勉強し皆様にご提案できるようにしたいです。

特に、販売店と工事のお店でメーカーからご紹介されているので、すべてのことにお答えできるように心がけていきたいものです。

外構工事とはについて工事区分など

2011/9/1 (木) Posted in エクステリア・外構工事の裏話 | No Comments »

通常、一般的に外構工事と呼ばれていますが「エクステリア」とも呼ばれています。

門扉・フェンス・カーポート・テラス屋根などのエクステリア商品が使われているのでそう呼ばれるようになったのではと思います。

外構工事は、建物以外の門扉からアプローチ・ブロック塀・フェンスなど様々なものが含まれていますので、建物と給排水設備以外は外構工事と思って良いと思います。

これとは別に、ガーデニングや植栽は造園工事として区分されていますが、外構工事の一部に含まれます。

工場や倉庫などの広大な敷地やビルなどの建物以外も外構工事と呼ばれています。私くし自身も某ゼネコン会社に勤めていましたが、お台場などの工業地帯・商業地でのお仕事も、建物以外を外構と呼んでいました。

外構と言っても一般住宅や公共施設など様々なものがあり、多種多様な仕事があるので以外と奥が深くすべてをこなせる人は一握りではないかと思います。

しかし、公共施設などの外構を請け負うとなると土木施工管理技士の資格がないと工事をすることができません。(金額に応じて)前回、エクステリアプランナーの資格ってで書きましたが、意味ある資格とはと考えさせられます。

話がそれましたが、CMでもエクステリアと宣伝されているので大分外構工事=エクステリアということが認識されてきたかもしれませんが、外構工事の中の一部にエクステリアがあると私自身は思います。

賛否両論があると思いますが、外構工事とは何が含まれているかと言えば、建物以外と給排水設備以外は全て含まれると思ってまちがいないと思います。

今後も疑問など色々と考えていきたいと思いますので、皆さんからの疑問など募集しています。

外構のスタイルは見る人によって違います

2011/8/29 (月) Posted in エクステリア・外構工事の裏話 | No Comments »

外構スタイルと言うのは人それぞれのイメージによって違うものだと思います。

例えば、白い門袖に縦格子の濃い木目の外構だとすれば、それをナチュラルモダンや和モダン・シンプルモダンと色々な意見が出てもおかしくありません。

どれも間違いではなく、その人が見たイメージがそうだと思えばそれが正解だと思います。やはり、雑誌などを見て先入観で物事を判断してしまうのも良くないとおもいますが、最初にそのスタイル名を決めた人が違う名前のスタイル名を付けていたら、また違った呼び名だったかもしれません。

家の外観も洋風やアメリカン・和や和洋折衷などのその地方や国からのスタイル名を取り入れているような気がします。

ですので、国が違えばまた、違うスタイル名が付いていたのではないでしょうか?先入観や思いこみでスタイル名が違うとは否定しきれないものだと思います。

その人が思ったイメージや名称がスタイル名だと思います。だからこそ、個性を引き出し色々な外構に挑戦してみては・・・・

当社も、お客様の個性を引き出し、スタイルを強制するのではなく一つ一つ意見を聞き入れながら、今後外構スタイルなどご提案していければと思います。

エクステリアプランナーの資格って

2011/8/28 (日) Posted in 外構工事スタッフの雑談 | No Comments »

エクステリアプランナーって資格取得すれば何ができるのか?

公共事業では、土木・建築・造園・菅工事などの施工管理技士と言う国家資格が必要になってきますが、エクステリアプランナーの資格はただの認定なので意味がないような気がします。何をできるかと言えば何のできないでプランをたてるだけと言うような無駄なもののような気がします。

ただ、官僚OBなどの為のお金集めみたいなものだと思います。もっていても、建築士の資格と違い設計もできなければ、施工管理もできない。こんな資格を押し進める裏側は、お金集めのためだと思われます。

資格取得も簡単なので、講習さえうければ・・・・と言う面があります。

なので、国家資格である1級土木施工管理技士の資格があれば、何十億という外構(一般住宅ではない大規模)を管理できます。

一方、エクステリアプランナーは設計もできなく、公共事業などでも施工管理もできません。プランをたてるのは誰でもできるものだと思いますが、効力を何ももたない意味のない資格だと思いますが、こんなことを言っている怒られる方もいらっしゃると思います。

ですが、必要とされる資格から細かくし過ぎ、どのように資格を作りお金をとろうと考えている方がいるので、これも事業仕訳の対称の公益団体だったりします。

エクステリアプランナーと言う資格を否定はしませんが、もっと必要なものを・・・

資格はないよりあった方が良いと思いますが、内容が重複し、効力をもたない無駄な資格ばかり増やして受け皿をさらに増やさないでほしものですね。

デザインで選ぶか使い勝手で選ぶか|メンテナンス

2011/8/26 (金) Posted in エクステリア・外構工事の裏話 | No Comments »

外構もデザインも良く使い勝手も良くといいどころ取りができればいいのですが、敷地に応じても変わって来ます。

良く曲線の門袖壁をつくりますが、狭い敷地でつくるとデットスペースができて使い勝手が悪くなる場合もあります。その場合は、互い違いの壁を作ったり、化粧ブロックや塗り壁・タイルなどで色や素材でアクセントを付けるといいかもしれません。

対処方法は色々ありますが、逆に今は良くても後々使い勝手が悪くなる場合もあります。お子様が産まれて、オープン外構だと飛び出て危ないので、アコーディオンなどのゲートを付けたいと言う要望はよく聞きます。

それと同じで、デザインに凝り過ぎメンテナンスが大変だったりします。

外構の工事のコストもデザインに凝り過ぎるとお値段も上がります。ブロックや塗り壁だけでは見た目がよくないので、デザインに凝るとどうしても植栽は不可欠になります。

この植栽が将来大きくなりすぎてどうしょうもないので切って下さいというお問い合わせもあるのですが、手入れ無しでは綺麗なデザインを保つこともできなくなってしまいます。

逆にアンティーク風ですと、長年経て来ると味わいが出てくるので逆に良くなります。今はシンプルモダンなどが流行っていますので、白い壁にスリットなどの竪格子など使用するので、メンテナンスをしないと何年か後には目もあてられない状態になります。

外構工事をするとどうしても、雨風や排気ガス・紫外線にさらされて汚れたり劣化してきますので、どうしてもお手入れが必要です。本当に、一生メンテナンスフリーの外構ができればと思います。

デザイン性を選べばコストが高くつきますが、メンテナンスをすることにより長くきれいにお使いいただけるので後悔しない外構を応援させてもらえばと思います。

無料相談受付中

ヒートアイランド現象を抑制する外構商材その2

2011/8/24 (水) Posted in 外構お役立ち情報 | No Comments »

前回も紹介したヒートアイランド現象を抑制する外構商材の続編です。

こらから紹介するブロックメーカーは「マチダコーポレーション」の商品でご紹介いたします。

Mペイプ保水性

外構商材

この商品は、大きさのタイプが他の商品よりあり、色々なバリエーションが楽しめます。色合いも18色と多くどんな外構スタイルにもあわせれるカラーが魅力的です。

受注生産の物もあり、最小使用数が10㎡以上頼まなければいけないので注意が必要です。

 

 

 

保水性の特徴として、保持した水分が蒸発するときの気化熱冷却により、路面温度上昇を抑制する機能をもつ舗装用のコンクリートブロックです。アプローチや車庫と言ったところに使うと良いと思います。それから、水溜まりの発生やスリップも抑制し、打ち水効果によりヒートアイランドを抑制し、環境にやさしい外構商材です。

グラニット保水性平板

環境を考えた外構商材

天然石の持つ自然な味わいと色味を抑えた高級感は、アプローチや車庫を華やかにしてくれます。

保水性の機能は上記商品と変わりはありません。

パブリックスペースにお薦めの外構商材です。

 

 

 

今回もほんの一部の商品をご紹介いたしましたが、このメーカーではアルティマテクノロジーと言う独自の技術により、エフロレッセンス(白華)防止効果があり、セメントの一部をアルティメントに置き替えるため、CO2排出量を大幅に削減することにより環境保全に努めています。

これからも環境を考え、次世代のことも考えた外構商材を作って行ってもらいたいものです。

建物外観に合わせた外構スタイル

2011/8/23 (火) Posted in 外構お役立ち情報 | No Comments »

外構のスタイルを考えるのは、建物を建てる時から始まっています。建物の外観を考えるのといっしょにどんなスタイルにるか?

アンティークスタイルやシンプルモダン・ナチュラルモダンにしたいので、建物の外観をそのスタイルに合わせたりと考える事がいっぱいあります。

良く建物が決まったので安心し、いざ外構を考える時に、こんなスタイルにしたいと思っても建物と全然合わないと言うことがよくあります。

だいたいは、建物外観に合わせて色合いやスタイルを決めていきますが、その逆で対称的な色合いでプランニングすることもあります。

ですが、せっかく高い買い物をするからこそ、後からこういう風にしておけばよかったなど後悔したくないものです。そう言っても建物のことで頭がいっぱいで考え付かないと言う事もありますので、建物を建てようと思った時に下準備をしておくのも大事かと思います。

 【まとめ】

まずは、建物を建てると決めた時から下準備を!

建物の外観といっしょに外構スタイルを決める。

後で後悔しない為にも、準備を万全にし良い生活空間の実現をしてください。そのお手伝いなら喜んでいたしますのでご相談ください。

レトロ照明|エクステリア館限定販売

2011/8/22 (月) Posted in エクステリア商品 | No Comments »

エクステリア館にてネット通販特別価格にて販売中の照明です。

玄関まわり(門柱)など屋外で使用できる防雨型のレトロな照明です。

材質は、真鍮+ガラス素材です。
真鍮ならではの、年数経過に伴う色合いの変化が魅力的です。
クリア球も付属していますので、電球を買う手間もはぶけお得な価格になっています。

懐かしさを感じさせられる一方、新しさも感じられるレトロモダンな照明は、住まいの中でももっともパブリックな空間を演出します。

レトロモダンな灯りは、来訪者を暖かく出迎えてくれ、個性的な玄関まわりを効果的に演出してくれます。夜だけではなく昼間も、存在感が目をひくインパクトがあります。

ランプやガス灯を思わせるレトロなデザインが魅力の門灯照明です。外構の門柱や住宅の玄関照明にレトロな照明はいかがでしょうか?

この商品は、アメリカでデザインされ中国で生産されています。デザインはアメリカの老舗メーカーで行っています。組立て検査は最終的に日本で行われていますので安心してご使用できます。
もちろん、日本の基準を満たされた照明です。

外構に取り入れてインパクトのある照明を取り付けるのもいいですね。

※輸入しただけの類似商品は、PSEの認定がなく発火の恐れもあり、日本では販売してはいけなく法律上罰せられます。

ネット通販エクステリア館でのこの商品の販売ページはこちら⇒レトロ照明販売