外構工事に絶対必要なものとは

2012/1/1

外構工事は、住宅を優先に考えるのであまった予算で工事をするということが多いのですが、外構工事に絶対に必要なものを考えるのも重要なポイントです。

必ずと言えばポストや表札などははずせないものですが、駐車場も欠かせない部分でもあります。

デザインにこだわると、あまった予算だけではできないことが多いのも外構工事です。

一般的に高いというイメージがありますが、決して住宅と考えれば高いものではありません。

必要最低限のものをピックアップしておくのも必要なことです。

エクステリア商品でも、カーポートやサイクルポート・フェンスやカーテンゲートなど外構スタイルやライフスタイルの重点のおきかたによっても変わってきます。

何を優先的に取り入れるかも大事な要因ですが、後からできるものを最優先的に省くことも必要です。

基本あとからと考えた場合は、やらないということも多いのですが、生活していくうえで絶対に必要なものはあるはずです。

必要なものまで削って外構工事をしてしまうと、後々使いかっても悪く、のちの工事も大幅にかかってしまうことがあるので、重要な部分を考えることを優先させてください。

DIYで施工してコスト削減を考えることが多いと思いますが、自分で施工するのも工具や説明書などを理解して工事をするのも大変なことです。

以前もDIYでしたいという要望がありましたが、結局できないのでお願いされたことがあります。

ですから、必要最低限の外構イメージを考えておくのも必要なことだとつくづく思います。

外構・エクステリア素材の錆などについて

2011/12/30

外構工事も年内はようやく終わりました。年明け2012年1月6日からの仕事始めとなります。慌ただしい工事となりましたが、今日も土間コンクリートの打設工事をもって終わりましたが、問い合わせは昨日までの受付とさせていただいております。来年もよろしくお願いいたします。

今回は、外構に使う素材やエクステリア素材の錆についてですが、絶対に錆びない素材はないということを頭にいれておいてほしいと思います。

樹脂系統も劣化とともに耐久性が低下しますが、最近のお客様で錆などをきになさる方が少数いらっしゃいますのでお答えしたいと思います。

アルミ素材の錆について

アルミは鉄・スチールなどと比べ、錆に強い素材です。ただ、表面の汚れを長時間放置しておくと腐食する場合が あります。 原因としては、大気中のほこり・すす・鉄・排気ガス・海塩などが付着し、これらが湿気や雨水の影響を
受け、化学作用や電気化学反応でアルミが錆びてしまいます。

色々な要因で錆が発生するということです。

ステンレスの錆について

ステンレスは耐食性に優れた素材です。ただ、表面の汚れを長時間放置しておくと腐食する場合があります。環境によって、付着物による“もらい錆”を受けるためです。原因としては、大気中のほこり・すす・鉄・排気ガス・海塩などが付着し、これらが湿気や雨水の影響を受け、錆びてしまいます。

このような錆の原因で発生するので、どのような素材も日ごろからのお手入れが必要になってきます。

外構素材について、アルミでもステンレスでもお手入れをおこたると錆が起こってしまいます。

絶対に錆ないようにするのはお客様ご本人ですので、これは、保証外ですのでお気をつけてください。

外構工事は価格だけで選ぶのは危険

2011/12/25

最近は、外構工事が忙しくなかなか見積もりなどができずご迷惑をおかけしていますが、年内は、基本的に受付をしていない状況です。

外構工事は、価格だけで判断すると危険な場合が多いのは事実ですが、安いことにこしたことはないと思います。

しかし、限度というものもあり、ブロックの基礎などの鉄筋の組み立てなど大半のところはしていないのが現状ではないかと、いろいろな外構現場を見ているとわかるところもあります。

そして、ブロックのモルタル充填などきちんとするだけで、時間や手間・材料費もかかります。

その辺を少し手を抜くだけでも大分施工短縮にもなるのですが、そういうことは決してしてはいけないことです。

ですが、実際はほとんどの所は手を抜いています。ひどいところはゴミなどを詰めているところもあるので、本当にびっくりすることがあります。

エクステリア商品の組み立ても、基礎の部分を手を抜くだけで価格も変わってきます。

すべてを疑っても仕方ないと思いますが、価格があまりにも安い場合などは気を付けた方がいいと思います。

外構工事は価格だけで選ぶのは危険ということだけは頭に入れておいた方がいいかもしれませんね。

生活に欠かせないエクステリアなどの電気

2011/12/24
当然のことですが、昔はどこの家庭にも電気というものがありませんでした。文化の灯りというべき電気が松戸に流れた時のお話です。
エクステリアにおける電灯や色々な電気製品には電気が欠かせない物です。
今日の生活では欠かすことのできない電気。冬はコタツ、ストーブにあたりながら、テレビでも見て、ミカンを食べて、のんびり家族と団らんなんて感じでしょうか。もし、電気がないと紅白歌合戦は見れないし、もちろん部屋は真っ暗。電話もできないし、洗濯も手洗いです。今や電気が無い生活は考えられませんね。
今回は松戸で初めて電灯がともった時のお話です。

江戸・明治時代の松戸市は菜種や綿種などからしぼった植物油や、魚油を使った「あんどん」とか、木ロウで作った「ろうそく」がありましたが、その時代ではとても高価なものだったので、いろりの火の明かりなどを生活の明かりとしていました。だから、呼吸器や目を悪くした人が多くいました。夜なべをするお母さんなどは、それは大変だったようです。
まず、日本で初めて電灯がついたのは東京の虎の門で、電信中央局の開業祝賀会の明治11年(1878)3月25日で、イギリス人のエルトンの指導でグローブ電池50個を使い、アーク灯を点火しました。点火時間は数分でしたが、人々は天地がひっくりかえるくらい驚いたそうです。今はその日が「電気の日」になっています。そして、明治21年7月から東京の一般家庭にも電気が送られるようになりました。
千葉県では千葉町に明治39年に千葉電灯株式会社ができたのが始まりで、松戸・市川では、明治42年に京成電気軌道株式会社が設立され、1年後に国から認可がおり、イギリスのコーンス商会などからサクション式ガス力による原動力機関と発電機を購入し、出力60キロワットの発電所を明治44年、市川に建設しました。そしてその年の7月27日の夜に電気が送られ、579灯、その内50灯の街灯の炭素電球が松戸の夜を彩りました。彩ったといいましても、10ワットそこそこの電球なので、光力が低く、現在の電球の光に比べれば、蟻と象といった感じですが、その頃の電気といえば新しい文化、文明の象徴でしたから、松戸の人々の喜びようは大変なものでした。「昼間のようだ」「畳の目が1つ1つ数えられる」「あんたの顔が夜も見れてうれしいわ」なんていいながら、その夜をお祭り気分で過ごしたそうです。
東京に遅れること20数年後の電灯の始まりでしたが、東京の電気普及率が20パーセントそこそこだった頃なので、松戸に電気が灯ったことは、正に松戸の人々にとって明るい未来の展望が開けたのでした。
それに加え、同時期に昔から長年の夢というべき、江戸川の橋が建設され、東京と松戸が陸つづきになり、松戸の街が急成長する時代に突入しました。
しかし、電気料金はとても高く、1ヶ月分の料金で石油1年分が買えた時代なので、農村地区では普及が遅れました。東京の電気会社に比べ、料金も高かったので、京成電気会社と松戸の人々との料金値下げ運動など、政治色がからんだ事件も起きました。今となっては、簡単に電気が低料金で当たり前につく世の中になっていますが、環境に配慮した電気を選び、次世代にのこしたいものです。

まちがえだらけの外構工事

2011/12/15

最近見かけたあるサイトでまちがえだらけの外構工事というところがありました。

よく見ても、自社がいかにいい仕事をするかという広告みたいな印象で説得力がないものでしたが、協賛できるものもあります。

外構やエクステリア工事をデザインで選ぶか・価格で選ぶかというところでした。

デザイン性だけではなく家とマッチした外構作りも大事なことですが、デザインによっても構造上問題のあるものが多数あります。

あまりにもデザインの良い門柱など、どこに鉄筋が入っているのかと疑問があるものも多数あります。

特に、風窓などの設置個所には構造上の決まりもあり、このデザインだと絶対にダメというものもよく見かけます。

デザインだけにこだわると、使い勝手も悪くなる場合もあるので、よく考える必要もあり価格も割高になってきます。

こんなにかかるのとびっくりすることが多いと思います。

そして、一番怖いのは価格です。自社で一貫施工しているので安いというところがありますが、その分経費もかさむのでそんなには安くできないと思います。

できるとすれば、かなりの手抜きをするのも間違えありません。

以前書いたことがありますが、土留めや門柱のブロック基礎をしているときに、鉄筋などをL字できちんと配筋するのですが、それを見たある業者は、なんでそんなことをするのかと聞かれたことがあります。

そして、うちではそんなことをしたことは一度もないなどと言うのでこちらがびっくりしたことがあります。

きちんとした構造を理解していない外構業者も多くあり、選定するときには注意が必要です。

高いからやデザインで選ぶだけではいけないということです。

しっかりとした、資格、特に土木施工管理技士・建築など国家資格をもったところは、いろいろな面で構造などきちんとした知識をもっているので安心して頼めると思います。

資格でも注意が必要なものもあります。エクステリアプランナーというものがありますが、国家資格でもなにもなく講習などを受けて試験を受けるだけですので、構造などの知識はありません。

ですが、名前はいいひびきがしますね。それだけでだまされてはいけないと思います。

世の中の大半はまちがえだらけの外構ばかりです。きちんとした外構知識をもち、施工も信頼できるところを選ぶのも大変なことです。

特に建売などは注意が必要です。安いから仕方がないと思われる方がいると思いますが、そうではないということだけは知っておいてほしいものです。

跳ね上げ門扉などの設置(車庫前)

2011/12/14

外構工事も追い込みになってきましたが、年内に工事が終わるように大慌て中です。霜も降りる時期なのでコンクリート打設時は、気を付けないといけません。

クローズド外構における車庫前などのエクステリア選びを考えることが多いのですが、立地条件などや高低差に応じて考えることが多いのですが、指定の材料を言われこまることがあります。

跳ね上げ門扉(オーバーゲート)は、敷地内の1mぐらい入ったところに柱がくるので、奥行きがないと取り付けができません。

そして、高低差があまりにもありすぎると取り付けができないこともありますが、電動タイプもあり簡単にリモコンで開け閉めできるということで人気もあります。

モーターがつくので、どんなエクステリア商品でも電動タイプになると値段が急に高くなります。

引き戸タイプもあるのですが、電動タイプになると間口の幅が狭くなるので、2台用には対応ができなくなります。

そして、設置条件も厳しくなり、水平でなければならないため高低差のあるところでは、1mぐらい敷地内に入れ施工しなくてはいけないので、住宅の計画の時に考えておかなければ、設置ができても車が止まらないということにもなりかねません。

アコーディオン(カーテンゲート)などは、主流でよく見かけるものですが、価格もお手頃で設置条件に対応する商品があるので人気が高いのではないかと思います。

ですが、最近ではオープン外構などが多くあまり紹介したエクステリア商品があまり出なくなってきたいますが、今後、防犯や小さなお子様がいらっしゃるお宅などの外構リフォームなどで取り付ける機会も増えました。

オープンスタイルだとあとでこうしたいというような要望が増えてくるので、最初の外構工事の時に施工した方が安い場合が多いです。

跳ね上げ門扉など車庫前ゲートは、設置場所に応じてつけれるものとそうでないものがあります。

外構やエクステリアで考える大事なこととは

2011/12/13

年末とあって外構工事も年内工事で終わるかとヒヤヒヤしながら工事をしていますが、年内以降の工事などの打ち合わせなどであいかわらず休みなしで行っています。

外構やエクステリア工事で大事なこととたいそれたタイトルですが、外構依頼時期で、すぐにでも工事をしたいので至急という話がよくあります。

外構などの打ち合わせも数回行うので、実際のところすぐにはできないのが当たり前のことです。それをできる外構業者は、意見もなにも取り入れず、外構のイメージなどの図面なしでの打ち合わせで金額がいくらで予算以内と言って工事を進めないと、現実的には無理なことです。

以前ももとめたブログがあります。外構工事の計画のまとめにかいていますが、住宅と一緒に考えていくことが大事だと思います。

このところ頻繁に多い、至急にという場合、当社では打ち合わせを含めて無理ということをよく言いますが、これから長年過ごすからこそ、どうでもいいではなく充実した環境で妥協をしない外構づくりをしたいものです。

急いで外構を決めてしまうと、こうではなかったと必ず後悔するのが目に見えてわかります。

これから、外構工事についてお考えの方は、下準備をし早めの打ち合わせを行うことが大事です。

そして、雑誌などでもいいのでイメージをある程度考えておくことがズムーズに打ち合わせが進む秘訣です。

本当に、前もっての打ち合わせやイメージを思い浮かべることも外構やエクステリアにおいて大事なことだと思います。

外構・エクステリアのノウハウ

2011/12/10

寒さも深まり、体調をくずされる方も多くなってきましたので、外構現場が極力遅れないようにがんばっています。

外構・エクステリアのノウハウについてですが、当社で施工された方限定で聞かれたことなどはお答えするようにしております。

最近では、DIYでお庭づくりやウッドデッキの取り付け方などよくご相談があります。

予算に応じて外構やエクステリアを施工するので、真っ先にお庭などの予算を削ることが多いのでよくご相談を受けます。

ウッドデッキに関しては、ボランティア感覚なのですが、材料のみ支給し施工をしてもらうことがあります。

施工するにも工具が必要なのですが、高価なものなので買うと施工してもらった方が安く済みます。職人によっては、道具は命と貸してくれないことが多いのですが、当社でもできるだけ貸したくはないのですが、一日限定としています。

工具でもドリルなどの備品も高価なものを使っているので、折れたりすると・・・・・。あまり言いたくはないのですが、本音は工具を貸したくはないということです。

ですが、当社施工に関しては、お貸し少し教える程度ですが、施工される方が多いです。

このような金物工事の値段が高いと思われる方は、道具や備品をそろえてみればわかると思います。外構・エクスエリア工事においては、本当に工具は大事なものです。

色々書きましたが、ノウハウは少しずつブログなどで公開しているので見てもらえばと思います。

ですが、当社施工限定ノウハウは、当社で施工したところ以外では教えることはできません。ご相談はお受けできますが・・・。

外構工事の相場の疑問について

2011/12/9

外構工事の相場は、各社まちまちだと思いますが、お客さんによっては高い・安いで評価されてしまい、相場もあってないようなものになりつつあります。

もともと、外構相場は先人がどんぶり勘定でこれぐらいかかるだろうと適当な考えで作られてきたものが多いです。

私は、某大手ゼネコンで原価計算をしていましたが、外構工事の相場についてはいくつもの疑問があります。

単価は、人件費や材料費などを算出して出すものですが、これらをきちんと出すと施工面積によって単価は変わってくるものです。

自然と施工面積が小さい場合は高くなりますが、その理屈に合わない部分が多くみられます。

外構工事の相場というものは、施工面積などに応じた単価になるのが普通なのですが、外構だけは違うという疑問を感じます。

建売などをやっている外構業者などは、1棟いくらというような請負かたなので、原価もなにも無視した価格になっています。

1棟いくらという金額で施工するので、合わないところが大半だと思います。そこが、手抜きの始まりだと思います。

最近、外構の相場があってないようなものになったのも、建売をやっている外構業者が手抜き前提に価格破壊をしていることもあります。

きちんとした外構にするには、それなりの知識も必要になってきます。外構工事は高いと思われる方もいると思いますが、原価計算をきちんとするとおのずとわかります。

ハウスメーカーの場合はこれには当てはまりません。ただ利益を上乗せしているだけですから。

正しい施工・価格でより良い外構工事ができればと思います。

最近のカーポートの需要

2011/12/8

大分寒さが増してきて、外構現場でも土間コンクリートをする際に心配な時期になってきました。

最近のカーポートの需要は、やはり一番安いスタンダードのものがよくでていますが、エクステリアに予算がまわせないという事例が多く、真っ先に削るのもカーポートです。

カーポートを取り付ける際は、建築確認後が多いのですが、どんな小さなサイズでも、10㎡以上になり地面に固定するので建築確認が絶対に必要になってきます。

わからず、建築確認の検査前ですと撤去か建築確認を取らなければいけなくなり、屋根材も普通のものではいけないので、カーポートの値段は大幅にアップします。

しかし、普段よく見るようなカーポートは安いという面、耐久性が・・・と考えますが、エクステリアメーカーの商品は年々よくなっています。

最近見かけない波トタンの屋根のカーポートを取り付け依頼され取り付けましたが、クッション材などがないので風や振動で音なりがするので、あまりおすすめができないところでもあります。

実は波トタンを施工したことはないのですが、これも時代の流れでしょうか。

ですが、たまにこだわったカーポートをご希望される方もいます。やはり、見た目や強度など普通のカーポートとは違い魅力を感じます。

施工していても、化粧カバーがついていたりと部材も多く、値段が高いだけあって作りが全然違うものだと思いました。

予算がある場合、カーポートにこだわってみるのもいいかもしれませんね。

エクステリアメーカーの対応

2011/12/7

外構の打ち合わせや図面に追われる毎日ですが、最近では外構図面だけがほしいという方も中にはいらっしゃると思いますが、いくら無料見積もりだからと言って図面目当てでの見積もり依頼も多くなっています。外構図面作成だけでもやっているのでご相談くださればと思います。

今エクステリア業界も再編されてきていますが、某大手エクステリアメーカーの対応が悪く、お客様にご迷惑をおかけしたことがあります。

見積もり依頼をしてもなかなか出てこなかったり、詳細なことは自分で調べてくださいなど対応が悪化しています。

商品自体は豊富でデザインもいいのですが・・・。

一部エクステリア商品がタイの方で作っているものがあり、洪水の影響で納期未定といった商品もありますが、早く体制をよくしていただかないとこちらも困ってしまいます。

外構の現場事態も混乱することにもなりかねないのですが、あるエクステリアメーカーはすごく対応がよく助かっています。

すべて日本で製作しているので、ものもしっかりとしているのでおすすめです。

今後、デザインや機能もよくなればもっといいのに・・・と思います。

エクステリア商品は外構工事には必須うのアイテムなので、各メーカーも対応よくお客様目線に立った製品開発、アフターをしていただきたいと思います。

外構で試したいエクステリア商品とは

2011/12/6

最近、外構工事やエクステリア工事のご依頼が多く、毎晩というか次の日になることが多く、ほとんど寝ていないのが現状ですが、年内工事はただいま受付をしていませんので、来年以降からまた随時受付をいたします。

外構工事に使うエクステリア商品で試したいものがあるのですが、なかなかご提案することができません。

なんでも新しいエクステリア商品や外構商材などを取り入れていますが、高額なものはなかなかご提案できずにいます。

デザイン重視で予算もなにも考えずに、最初からびっくりするような金額の見積もりというのは出しにくいものです。(他社じゃ平気に出すところも・・・・・)

環境やエコのことを最近は考えられることも多いので、今後外構商材も次々に新商品が出てくるとおもいますが、将来のことを考えたバリアフリーも必要かと思います。

なんでも新しいものやめずらしいものを使ってみたいと思うのはわたしだけでしょうか?

良いものは提案しますが、悪い物はご提案しにくいものですが、実際に使ってみないとわからない商品も色々あります。

毎年、新商品が出ますが、今回はエクステリアの展示会が中止になったために、触ったり見たりすることができなかったので来年こそは、新商品に触れてみたいと思います。

触れたりしてみるだけでも商品がいいか悪いかがわかるものです。

ですが、これだけは言えるかもしれません。

今年の商品より来年の商品の方がよくはなっています。家電製品やPCでも言えることですが、技術の発展とともにエクステリア業界も変わって良くなっていけばと思います。

外構・エクステリア商材の汚れについて

2011/12/1

最近よく言われることなのですが、外構・エクステリア商材の将来的に汚れることを気にされる方が時々いらっしいますが、外気に常時さらされるわけですので汚れないと言うことは必ずありません。

アルミ製のよごれにや腐食についてもアルミは鉄・スチールなどと比べ、錆に強い素材です。ただ、表面の汚れを長時間放置しておくと腐食する場合が あります。 原因としては、大気中のほこり・すす・鉄・排気ガス・海塩などが付着し、これらが湿気や雨水の影響を受け、化学作用や電気化学反応でアルミが錆びてしまいます。

どのような素材であっても、外構・エクステリア商材は必ずお手入れが必要になってきます。

建物も同じように外壁など10年ぐらい経つと塗り替えなどをするのと同じです。

ブロックなど汚れなどを抑える高価効果のある、薬品などもありますが、これまた完全なものではないことを頭に入れておく必要があります。

ただ、表面にコーティングをしておけば通常より汚れなどは断然違ってきます。

カーポートなどで使用するポリカーボネートも、中性洗剤などで水あらいをしないと、日の当たりにくいところでは汚れがひどく目立つようになります。

外構・エクステリア商材は、永久的に腐食や汚れないものではありませんので、日ごろからお手入れるることが長く使える秘訣だと思います。

外構・エクステリアで使用するサンプル

2011/11/30

ただいま、外構工事のお問い合わせがさっとうしていますが、施工時期に応じてお断りしています。ありがたいお話で対応したいのですが、これ以上は無理ですのでご了承ください。

最近、外構工事やエクステリアの色見本・実際のサンプルなどを取り寄せて図面作成などをしています。

サンプルも1年もすればいっぱいになるので、汚れたり色あせしたものなどを捨てるようにしていますが、2トンダンプ1台分にもなります。

しかし、実際に色合いなどを見てみないと写真やカタログと違うことが多いので、外構・エクステリアの決定時は色見本や化粧ブロックなどのサンプルを見てもらうようにしています。

実際に見てもらうのも、現地で行っています。

そうしないと、建物に合った色合いなどが違ってくるので外構工事を検討されている方は、実際に現地で見ることをお勧めいたします。

外構図面も実際のものを見ながら書いていますが、このところタイル貼りが多くサンプルも大量になってきました。

タイルは特に色調の幅があり、サンプル1個だとわかりにくい部分もあります。全体的に貼ったときのイメージも全然かわり、色味もかわって見えます。

特にレンガなどは、色幅があり大きさも少し違います。やはり、これまたサンプルを取らなくてはと言う風にしているうちにサンプルの山になってしまいます。

外構で実際に使うものに触れたり見て初めてわかることもありますので、サンプルは外構工事にとって大事なポイントではないかと思います。

エクステリア商品への先入観

2011/11/29

外構工事におけるエクステリア商品は必ずといっていいほどひつようなものですが、エクステリア商品は高いというイメージがあります。

それにしたがって、外構工事も高いというイメージがあると思いますが、すべてオリジナルで作っていき、人工でも外構職人の方が大工よりも安く過酷な作業をしていると思います。

そして、エクステリア商品も意外と安い場合もあります。どうしてもハウスメーカーだと高くなってしまいますが、ほかの外構業者を頼んだ方が断然安くなります。

ウッドデッキなどでのご相談をよく受けることがありますが、人工木の樹脂製が高いので天然木で安くしたいというご相談が多く寄せられます。

天然木も使うものによって高くなる場合もあります。特に、色あせが早く木材のひび割れが起こりやすく、絶対に腐らないという保証もなくメンテナンスが必要というデメリットを考えると、人工木の樹脂デッキを使った方が後々コストダウンにつながる場合があります。

当社も人工木をおすすめしていますが、見積もりの価格をみてびっくりされる方が多くいます。高いということじゃなく「安い」ということでびっくりされます。

このようなことから、エクステリアは高いという先入観をもつとハウスメーカーなどの価格が妥当な金額に思えるのではないかとおもいます。

一度は、別の外構業者に見積もりを取り比較検討してみる価値はあると思います。