とある外構工事の打ち合わせから完成まで

2011/11/28

今週は天候がぐずつき外構工事にも影響がでそうですが、寒くなるときは、一時天候がぐずつくそうなので、来週ぐらいからは本格的な寒さが到来しそうな感じです。

以前、外構工事の施工をさせていただいたお宅での事例ですが、予算を抑え最低限のご提案でしたが、門柱などアプローチは絶対にこだわりたいというご要望がありました。

通常、外構打ち合わせから契約に至る場合は、約1か月ほどの打ち合わせをして決定することが多いのですが、こだわりたいとなるともっと日数がかかります。

細部にわたる細かい仕上がりなどがあり、どのような商品を使ったりと取り決めすることが多いのです。

外構工事の予算を抑えたいということでしたが、なかなか予算の折り合いが付かなかったのですが、こちらで社長身づから一人で作業をほぼして、合間を見ながら施工することになったのですが、連続して現場にこれないと言うことも了承し工事を着工しました。

そして、追加工事など色々あり大幅に金額が上がるので、日曜大工好きのご主人がお手伝いをするということでコストダウンすることになりました。

もちろん、塗り壁などの下地まで作りそのあとの仕上げは、夫婦二人そろっての塗り壁の仕上げをしていただきました。そうすることによって、愛着ってわくものです。

そのあと、一部の乱形の石張りをしたのですが、その後はご主人一人できれいに石張りをしましたが、本当に職人顔まけの腕前になっていました。

何事も最初はだれもやったことがないことに挑戦するものです。それが、できるようになるには個人差があるかもしれませんが、やる気次第だと思います。

そして、半年後に訪れるときれいなお庭になっており、レンガ造りの物置などが出来上がっていて、今後ますます楽しみな外構になりそうでした。

職種がかわれど、ほんとうにやる気次第だとおもった外構工事でした。

外構についての傾向

2011/11/27

最近の外構工事の傾向ですが、オープン外構が大幅に増えてきています。価格を安く抑えられるということもありますが、駐車場の土間コンクリートなどの面積が多い場合は一概に言えないかもしれません。

やはり、新築住宅の場合は、予想以上に建物にお金がかかってしまい外構に予算をまわせないのもあるかもしれません。

オープン外構は、見通しがよく防犯性にいいといわれますが、プライベート確保に問題があるスタイルでもあります。

そして、スタイルでは、白やステンレスカラーの建物が多く、シンプル外構がおおくご希望されることが多いです。

門柱には白色のタイル貼りをしたり、縦格子のスクリーンフェンスにするなどが最近の傾向です。以外とナチュラルを勘違いされる方も多く、実際にお話しを聞くとモダンなスタイルということもあります。

特に白色のタイル貼りの場合、テラスなどに使う場合がおおいのですが、汚れやすくメンテナンスが大変です。

それから、よく天然木を使いたいというご希望もおおいのですが、ウリン材は腐らないというふうに言われていますが、日本に輸入されて10年ぐらいしかたっていないのでわからない面もあります。

やはり、その地域の気候などに左右されるのが木材なので、特定の地域ではダメということもあるかもしれません。そして、天然木は色落ちが早いということもありますが、いい色落ちならいいのですが、メンテナンスをしなければ汚らしいというデメリットもあります。

外構工事で頼まれる傾向としてもっとも多いものを紹介しましたが、このほかにも様々なご要望が多くあります。また、次の機会で外構についての傾向の続編を書きたいと思います。

外構予算に合わせて施工箇所を決める

2011/11/25

外構工事のご依頼が多数あり年内の工事依頼をただいまお断りをしています。品質向上のためですので、これ以上の工事を受注できませんのでご了承ください。

最近は、外構工事のご依頼で予算がないというお話が多くあります。理想の外構にするためには予算も大幅にかかり、外構に予算をまわせないということが多くあります。

そこで、理想の外構に合わせて施工箇所を考えたいのですが、それすらできないという場合が大半です。

必要な場所をとりあえず決め、そこからスタートすることが大事です。

まずは、駐車場の確保は一番かもしれません。他で駐車場を借りては、せっかく買ったのに意味がありません。砂利敷きの駐車場でコストダウンをするのもいいですが、雨や出入りの度に砂利が出たり凸凹になってくるのでコンクリートは欠かせない部分でもあると思います。

車のタイヤ部分だけという場合もありますが、その場合でもあとあと後悔するということもあります。できれば全体的にすることをおすすめいたします。

そして、その次はアプローチや門柱だと思います。訪れる人を向い入れるアプローチや門柱は、外構工事でも大事な一部です。

あれこれ考えても予算が無いのにそれ以上のことを求め、もっと安くできるところを捜すということもあると思いますが、外構にも原価があります。ハウスメーカーなどは経費などで上乗せしているので、他に頼んだ方が安くなる場合が多いのですが、直接発注となると価格も安くはなりません。(高いところもあります。)

ですから、外構工事も予算に合わせて、必要な個所を決めて予算以内におさめてお金ができたときに工事をするように考えることも必要かもしれません。

しかし、一度外構を頼み予算ができたらと思ってもやらないこともありますが、必要最低限のものから考えるのも必要かもしれません。

外構のアクセントに使用する門柱など

2011/11/19

最近、大分寒くなってきましたが、外構工事も年内はたてこんでいるためお断りをしていますが、品質向上のため、仕事量を増やすことができません。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

冒頭からありがたいことですが、何分少人数で工事をしていますのでご了承ください。

外構工事には、アクセントとしておしゃれな門柱をつくることがおおいのですが、素材も化粧ブロックなどが一番多く使われています。

化粧ブロックは、種類が多いのでお家の外観に合うものが見つかると思いますが、汚れなどを気になされる人が多くいます。最初から表面を特殊加工しているものもありますが、加工していても汚れてきます。

特に、フェンスの柱や本体からの雨だれなどで黒く筋がおっこたりしますが、早めに洗い流すことで落ちる場合が多いのですが、どの素材にも言えることですがお手入れは必ず必要になってきます。

そして、塗り壁の門柱などは特に汚れてくるので、表面のトップコートをすることをお勧めいたします。よく見かけるのが、外構が完了してすぐに汚れて雨だれなどが目立つことがあるのですが、やはり、原因はトップコートや下地がきちんとされていないことだと思います。あまり価格の安さを求めずに、施工に関しても知識を高める必要があると思います。

塗り壁でもリフォームも可能ですが、外構のアクセントともなる門柱ですので、長くきれいでありたいものですね。

この汚れも、アンティークスタイルではOKです。長い年月を経て味わい深くなるので、自然のままが一番な外構スタイルです。

エクステリア商品は価格だけでは選べない

2011/11/9

エクステリア商品は、どんなものでも価格で選ぶと失敗することがあります。

インターネットでは、価格が一番安いところを捜すのが当然のことだと思います。ですが、そのエクステリア商品のことを理解して販売施工をしているところが少ないのも現実です。

ネットですごく安いカーポートなどを見かけますが、実際当社の現場でもカーポートだけは別に格安のところが施工しましたが、基礎がきちんとしておらずこちらでやり直しをした経験もあります。

そして、なにより最大風速の面でデーターと違うということがわかりました。その箇所では、他メーカーのきちんとした製品のカーポートがあり同じような条件下だったのですが、冬の北風で格安カーポートの屋根がとばされていました。よく見ると屋根押さえの部分が弱くすぐに屋根押さえがはづれるので飛ばされるのかと思いました。あるお宅では、ブロックをカーポートの屋根にのせて対応しているところもありました。

このようなことから、カーポートもメーカーにかかわらず、その地域に合わせたエクステリア商品を選ばないと後々後悔することにもなります。

やはり、一番いいのはエクステリアなどのことをすべて理解しているところに頼むのが一番だと思います。メーカーのホームページなどには、工事と販売のお店を紹介しているところもあります。当社も掲載されております。

ですが、エクステリアも毎年新商品やリニューアルされ、メーカーも多数あるので覚えるのも大変ですが、毎年カタログが来るたびに目を通しCAD図面を利用し確認していますが、数千種類全部覚えるのは大変です。

エクステリア商品は、やはり価格だけで決めずその地域や設置場所にあったものを選ぶことが大切だと思います。

時を重ねるたびに深みを感じる外構とエクステリア

2011/11/1

時を重ねる度に深みを感じる外構スタイルと言えば「アンティークスタイル」です。その中でもエクステリアは、アイアン製がぴったりと合いますが、最近では、手作業による特殊な塗装によるエクステリア商品もあります。

一つ一つを受注するたびにつくるもので、お取り寄せまでお時間がかかりますが、高品質なもので手作業なので塗装の色合いも一つ一つ違います。参考にこちら⇒アンティーク照明 照明以外のもポストなどもあります。

これらのエクステリア商品を外構工事に取り入れていけば、どこのもないオリジナルなアンティークスタイルができあがります。

アンティークスタイルをつくるのに塗り壁に石材などの素材を使った門柱などがありますが、モルタル造形でもつくることができます。

モルタル造形では、表現しきれないところまで精細にできエイジングによるアンティーク感あるものができます。最近では、店舗などにもよく使われるようになってきていますが、やはり、手作業で熟練した職人さんはほんとうにきれいな仕事をします。今度、外構にもこだわりのモルタル造形を取りいれたいと思います。

そして、やはりアンティークには欠かせないのは使われる素材です。外構商材の中にもビンテージと言われるレンガがありますが、最初から時を経て味わい深いものをお求めならいいのですが、これから一緒に時を重ねたいと言う方には不向きです。

当社も「オンリーワンエクステリア」を取扱していますが、お値段は高く納期が少しかかりますが、アンティーク調やレトロなものがそろっています。

お値段が高いと言うだけあって高品質で味わい深いものが沢山そろっています。買って損したと言う事はないと思いますが、とことんこだわりたいと言う方はご相談ください。

そして、素材の魅力を引き出すデザインや、このスタイルに似合う個性的なアイテムをチョイスすることも大事な事です。そして、照明なども玄関やアプローチを照らすものだからこそ、アンティークスタイルの外構なら、少しこだわるのもいいかもしれません。

外構スタイルはデザインやエクステリアによって変化するもの

2011/10/29

最近、外構工事とエクステリア工事がたてこんでいたために大分更新がおくれましたが、本当にうれしいことなので感謝しております。

今回は、外構スタイルはデザインや使うエクステリアによって変化する外構工事について考えてみたいと思います。

カフェスタイルなどでは、大人の雰囲気や隠れ家的な演出することも可能ですが、アールの壁面にナチュラルな素材感を与えるデザインでは、シンボリックなアールの白い壁を中心に植栽や自然石、枕木(本物は腐るので樹脂がおすすめ)やベンチが上品なコントラストを描きます。

門まわりをウォールアクセントやポスト、表札などに素材に統一感をもたせて演出します。そして、アール壁に半分透かしたスクリーンをすることで、内部の通風・採光効果を高めながら視覚にリズム感ある鮮やかな印象を与えることができます。

エクステリアもアイアン素材を中心にそろえて統一感をもたせることでナチュラルな素材感になりますが、違うエクステリアを使う事により昔なつかしのレトロ感やモダンな感じになったりします。

色々な素材を組み合わせてお気に入りの外構を考えてみるのも、楽しみの一つだと思います。

最近では、アンティーク風の素材感あるエクステリアが良く出ていますが、時を経て行くごとに味わい深くなりますが、それを好まない方も多くいるのも事実です。

その外構スタイルに合わせたエクステリアとデザインで、納得いく外構にしていきたいと思うのが打ち合わせなどをしていてわかるのですが、予算オーバーということも多々あります。

妥協してもここだけはしたいと言うものは実現していきたいものです。

外構工事の施工の疑問などについて

2011/10/11

外構工事について疑問などや不安など沢山あると思います。特に新築住宅の場合、建物といっしょに並行して考えていかなくてはならないので、パニックになりがちだと思います。

まずは、一つ一つ解決してご納得することを優先的に外構工事を考えていくことです。

後、ハウスメーカーで住宅を建てているので一緒にと思われる方が多いのですが、建物と外構は別途契約となりますので、頼む必要はありません。当社も昔はハウスメーカーの下請けをしていましたが、打ち合わせから図面などもこちらでやり、保証面もなにかあればすぐにこちらで対応するという一括丸投げでした。

その分、ハウスメーカーが上乗せしていたので、外構の値段も大幅アップするような状態でした。すべての外構工事のことを変わりにするなら、少しでもお安くできるようにと一切のハウスメーカーとの取引を辞めました。

同じ品質でお安くできるのならこちらの方が皆さんもいいと思います。ハウスメーカーに依頼しないといけないと言う疑問も多く寄せられましたのでご参考までに。

そして、一番大事な所は手抜きしているかと言うことです。外構の見積りがかけ離れて安い場合や工事資格がない所は気を付けた方がいいかもしれません。

見えなくなるブロック塀や基礎など、きちんと鉄筋が入っているかなども、外構が完成してしまってはわからない所です。当社は、お客様がお住まいになった後の工事が多いので見てもらえばわかると思います。時たま写真撮影しているのでお見せすることも可能ですが、軟弱地盤においては、杭などの工法でブロック塀などを作ると大変効果になるため、ご要望が無い場合は見ていません。当然みない施工会社の方が断然多いと思います。

最近、大地震があったばかりですが、何があるかわかりませんが、きちんとした鉄筋が入っていないブロック塀の倒壊が多くありました。当社も問い合わせがありましたが、手抜きをしていて当然と思われるケースが多く、お客様もその外構業者を信頼できないということで当社で数件補修工事や、ブロック塀のやり直し工事をしました。

実際、建築基準法に適合した外構工事をするには、知識も必要ですが、それ以上にコストがかかってしまうので、せめて鉄筋の組み立ては最低限きちんとしなければいけないものだと思います。

外構工事を依頼したいけど良い業者はいないかなぁと思い、インターネットで調べられる方が増えてきましたが、口コミにはあまり迷わされない方がいいと思います。ライバルを蹴落とそうと悪いことを書こうと思えば簡単に書けます。

情報社会の中で、口コミサイトを利用し悪用しようとするところも数多くありますので、この外構業者の評判が悪いのでダメと言うレッテルを貼るのではなく、実際に合って相談し、その場で疑問に答えたり施工に関しても知識があるなど、いろいろ話をしてみればおのずと見えてきます。

外構は、安い買い物ではありませんので、納得いくまで考えてくれるところが一番だと思います。外構の疑問など無料で行っていますのでご相談下さい。(現場仕事をしながらしておりますので連絡は携帯だとつながりやすくなっていますが、アドバイスができるのならその場でお答えできればと思います。)

外構工事の計画まとめ

2011/10/1

外構工事について色々書いてきましたが、ここでまとめてみたいと思います。

外構工事とは、エクステリアとも呼ばれたていますが、建物と住宅設備以外の外回りの工事全般を外構と言います。植栽などは、造園として区分されますが外構の一部です。これはどこに頼めばいいかわからない時はご相談下さい。

【外構工事の依頼時期について】

建物の計画を立てた時に平行して考えることが大事です。建物が建ってからで大丈夫や完成まじかでと思う方もいらしゃるとおもいますが、計画通りの外構ができなくなる可能性があります。水道メーター・桝・浄化槽などの障害で思い通りにできないこともあります。移設にしても余計なお金がかかりますので、早めの打ち合わせが必要です。

※建物配置計画・一階の平面図・敷地図が打ち合わせに必要です。依頼時期はこれがそろってから早めに依頼することをお薦めいたします。

依頼前には、雑誌やまわりの外構を参考に理想の計画を立てておきます。雑誌などは、良い所を乗せているのでびっくりしてしまう金額になりますのであくまでご参考までに!

【ゾーニング】

ゾーニングは外構をどうするかの第一歩です。ラフ書きで結構ですので、駐車スペースをここにやお庭のスペースをと言う感じでだいたいの構想を練り上げます。そうすることにより打ち合わせがはかどります。(雑誌などのイメージでこれでもいいかもしれません)

【ライフスタイルのイメージを考える】

今後の家族構成を考える時に、現在の家族構成ではなく何年後か先の家族構成を考えるのも大事です。
お子様の誕生と成長、ご両親との同居など、ご家族が増える場合や逆に減る場合もあります。そして、老後などのバリアフリー化など、その状況に応じた外構プランが必要です。ライフスタイルはご家庭によっていろいろです。どのようにライフスタイルを過ごすか是非話し合って下さい。建物も、外構もプランのスタートはこれからです。

【大まかな外構予算を決める】

予想以上に住宅にお金がかかったり、外構のことを見落としていたなどということはよくある話ですが、理想の外構を作るには結構お金がかかります。あらかじめ予算計画をし、外構予算をきちんと決めておくことも大事です。

【参考までの外構スタイルについて】

シンプルモダン:シャープな直線的なスタイルで、白と黒を基調としたモノトーンの無機質感が特長。アルミやステンレス、コンクリート、四角いタイルや白い砂利などを活用すれば家を引き立てることができます。

ナチュラルモダン:シンプルモダンの機能美に自然素材取り入れたスタイルです。暖かいアースカラーを基調に、木材や磁器などを使用します。アルミ+木質の門扉やフェンスが調和する暖かみのある外構スタイルです。

イタリアンモダン:自然に囲まれた山岳地・北イタリアの風景をイメージ。磁器質タイルを使ったアプローチ、シャープなラインの重ね壁など、ビビットカラーのワンポイントで表情豊かにするのもいいかもしれません。

南欧風:南仏プラヴァンスの素朴な民家をイメージしたスタイルで、暖色系の塗り壁やオレンジ系のレンガが特長で人気があります。繊細な曲線的な鋳物門扉やフェンスを組み合わせれば、まさに南欧風です。

アーリーアメリカン:横張りサイディングの住宅に代表される、アメリカ開拓時代の伝統的な様式です。色は白やパステルが基調。腐食に強いアルミフェンスもあるのでそちらをお薦め。

和洋折衷:四季のある日本の風土から生まれた和の美意識に、現代的なシンプルさを加えた折衷スタイルです。幅広い層に受け入れられる落ち着きと安定感ある魅力的なスタイルです。

その他、まだまだありますがあくまで参考ですので、自分だけのオリジナルな外構スタイルをめざすのもいいかもしれません。
スタイルも住宅外観に合わせるのが基本的ですが、対称的でもいいと思います。

ですから、住宅の外観を決めるのも後々の外構工事のスタイルがほぼ決まりますので、住宅の計画と一緒に考えることが大事なポイントです。

環境にやさいしい外構商材

2011/9/19

環境にやさしい外構商材を使い洪水や雑炊災害を防ぐことも可能な商品があります。

透水性のインターロッキングや平板などです。

透水性のメリット1

雨の日や水仕事の際、靴や足元が濡れてしまうことも多いものです。透水性舗装材なら雨水がそのまま地中に浸透しますので、水たまりができにくく雨の日のアプローチも快適に歩行することができます。

透水性のメリット2

外構商材透水性舗装なら、楽しいお子様との水遊びにも泥だらけになる心配がなく、洗車時も、泥はねによる衣類などの汚れもなく、水たまりの中洗車することもなくなります。

透水性のメリット3

地中に浸透した雨水は、樹木の生育を促し、植物にも良い環境を与えます。また、地中に浸透することで雨水は分離するので、地盤沈下や地下水の枯渇、都市型洪水の原因を抑制します。

アスファルトやコンクリートだと、雨水は一定の場所へ集まり(水は一番低い場所に溜まります)都市型洪水のもとになったり、地下水への供給せれ枯渇の恐れや、地盤沈下の恐れがあります。

外構商材透水性舗装を使用した場合は、雨水は分離され、流出量の抑制が期待できます。そして、地下へ浸透した雨水は、樹木の生長を促し、地下水層に雨水がたまり、地下水の枯渇が起きにくく、地盤沈下の抑制にもなります。

公園や歩道など様々な所で透水性舗装材は使用されています。

ですが、外構における透水性舗装材の施工によっても左右されますので、路盤(砕石)の厚みをきちんととらないと最大限の効果が発揮することができません。

そして、土やほこりなどで目詰まりをしますので高圧洗浄などで洗い流したりするなど、透水性を維持することも大事です。

今後、環境に配慮した外構商材を使い、地球環境にやさしい外構作りをしたいものです。

後悔しないエクステリア選び

2011/9/13

外構工事には、無くてはならないエクステリア商品ですが、安い買い物ではないので後悔しないようなエクステリアを選びたいものですね。

エクステリア選びも、建物外観や外構スタイルに合わせたトータルコーディネイトとその商品の特性を活かした活用と、商品の詳細などを理解する必要があります。

カーポートですと、大切な愛車を守る為ですので、素材を普通のポリカーボネイトか熱線遮断にするか迷うことが良くありますが、夏場はやっぱり、熱線遮断がお薦めです。本当に日陰にいるような感じです。後はFRP屋根ですが、気温の変化などで膨張・伸縮するときの音鳴りがしにくいと言うのが特徴です。

カーポート一つとっても、屋根の素材・サイズ・高さ・色などを選ぶ必要があり、特に大きさは一番大事なところです。あまりにも小さいサイズで失敗してしまったとか良くある話です。

後は、風の強い地域や積雪の多い場所などに応じてカーポート選びが重要になってきます。できるだけ、想定しているものよりワンランク上を選ぶのも大事なことです。

フェンスなどは、安ければ良いと思っていると長持ちせずにフェンスをやり直すと言う事も良くあります。アルミ形材など安い物もありますが、中間ぐらいが一番ではないかと思います。

お庭の憩いの場としてのウッドデッキは、メンテナンスフリーの木樹脂製が一番安心できます。木材は安価ですが、メンテナンスが大変で腐りやすいと言うことが問題ですので、低価格を取るかで悩むかもしれませんが、樹脂製をお薦めいたします。

エクステリア商品でも選び方一つとっても色々考える事が多い物です。地域に応じて最適なエクステリア商品を選び、想定以上のものとなると高くなりますが、後々のことを考えれば・・・・・お徳な面も出てきます。

後悔しないエクステリアを選ぶのも良くカタログの使用などを目を通し、知識を高めることが大事だと思います。

エクステリア選びに困った時など当社にお気軽にご相談ください。出来る限りのお手伝いをさせていただきます。

エクステリア商品の進化

2011/9/11

外構工事に必需品のエクステリア商品ですが、毎年新商品が発売されています。今年のエクステリア展示会は中止でしたが、新商品を毎年展示しているので、またの機会に参加できればと思います。

エクステリア商品は、デザインを変更しながら進化し続けてきました。コストパフォーマンスを抑えながら強度が増したり、色も新色が出たり、現在に合ったエクステリア商品に進化を遂げてきました。

木目調(ラミネーター)は一昔前までありませんでしたが、色合いもエクステリア商品も今の外構スタイルに合わせて新商品が、次から次へとでてきています。

エクステリアメーカーも、環境や外構工事のスタイルに合わせ尚且つ、その先の商品を開発しなければ、今後も経営を続けていけないのではと思います。

今までにできなかったことをできるようになってきました。これは、たくさんのご要望をメーカーが反映するようになってきたのではと思います。今後も要望に合わせたエクステリアで出来ないことを出来るようにしてもらいたいものです。

そこで、今年リニューアルして新たな名前に変わった三協立山アルミのエクステリアフェンスを例にして説明いたします。

フェンスは、人気のシリーズの「カムフィX」です。前は、カムフィと言う商品名でしたが、今回「X」がついて大幅に意匠性と、自由度・強度が増したフェンスです。これだけ良くなったているので価格帯ではお得です。

特徴

1.異なるデザインの組み合わせが自由に
 縦格子・横格子・目隠しなどの色々なタイプと連結が可能になりました。これにより、外構工事のプランニングも大幅に広がった感じです。

2.強度アップ
 支柱ピッチを全サイズ1975mmで施工できるように強度を増して、ワンランク上のフェンス並みになりました。色々なメーカーがありますが、お徳感はこのフェンスが一番です。

カーポートでは三協立山アルミのカムフィNexがコストパフォーマンスに優れ、毎年改良されてどんどん強度面などや多様性に優れてきています。

価格を抑えるには大量生産して仕入れるホームセンターやネット販売などですが、価格が安くても何年もずっと改良されず激安にて販売を続けていますが、安心でき毎年改良されている良いカーポートをお薦めいたします。

このように、形やデザインを変更し進化し続けるエクステリア商品ですので目が離せません。

ですが、使用や新商品が出るたびに勉強はかかせませんので、今後もエクステリアに関して日々勉強し皆様にご提案できるようにしたいです。

特に、販売店と工事のお店でメーカーからご紹介されているので、すべてのことにお答えできるように心がけていきたいものです。

外構工事とはについて工事区分など

2011/9/1

通常、一般的に外構工事と呼ばれていますが「エクステリア」とも呼ばれています。

門扉・フェンス・カーポート・テラス屋根などのエクステリア商品が使われているのでそう呼ばれるようになったのではと思います。

外構工事は、建物以外の門扉からアプローチ・ブロック塀・フェンスなど様々なものが含まれていますので、建物と給排水設備以外は外構工事と思って良いと思います。

これとは別に、ガーデニングや植栽は造園工事として区分されていますが、外構工事の一部に含まれます。

工場や倉庫などの広大な敷地やビルなどの建物以外も外構工事と呼ばれています。私くし自身も某ゼネコン会社に勤めていましたが、お台場などの工業地帯・商業地でのお仕事も、建物以外を外構と呼んでいました。

外構と言っても一般住宅や公共施設など様々なものがあり、多種多様な仕事があるので以外と奥が深くすべてをこなせる人は一握りではないかと思います。

しかし、公共施設などの外構を請け負うとなると土木施工管理技士の資格がないと工事をすることができません。(金額に応じて)前回、エクステリアプランナーの資格ってで書きましたが、意味ある資格とはと考えさせられます。

話がそれましたが、CMでもエクステリアと宣伝されているので大分外構工事=エクステリアということが認識されてきたかもしれませんが、外構工事の中の一部にエクステリアがあると私自身は思います。

賛否両論があると思いますが、外構工事とは何が含まれているかと言えば、建物以外と給排水設備以外は全て含まれると思ってまちがいないと思います。

今後も疑問など色々と考えていきたいと思いますので、皆さんからの疑問など募集しています。

外構のスタイルは見る人によって違います

2011/8/29

外構スタイルと言うのは人それぞれのイメージによって違うものだと思います。

例えば、白い門袖に縦格子の濃い木目の外構だとすれば、それをナチュラルモダンや和モダン・シンプルモダンと色々な意見が出てもおかしくありません。

どれも間違いではなく、その人が見たイメージがそうだと思えばそれが正解だと思います。やはり、雑誌などを見て先入観で物事を判断してしまうのも良くないとおもいますが、最初にそのスタイル名を決めた人が違う名前のスタイル名を付けていたら、また違った呼び名だったかもしれません。

家の外観も洋風やアメリカン・和や和洋折衷などのその地方や国からのスタイル名を取り入れているような気がします。

ですので、国が違えばまた、違うスタイル名が付いていたのではないでしょうか?先入観や思いこみでスタイル名が違うとは否定しきれないものだと思います。

その人が思ったイメージや名称がスタイル名だと思います。だからこそ、個性を引き出し色々な外構に挑戦してみては・・・・

当社も、お客様の個性を引き出し、スタイルを強制するのではなく一つ一つ意見を聞き入れながら、今後外構スタイルなどご提案していければと思います。

エクステリアプランナーの資格って

2011/8/28

エクステリアプランナーって資格取得すれば何ができるのか?

公共事業では、土木・建築・造園・菅工事などの施工管理技士と言う国家資格が必要になってきますが、エクステリアプランナーの資格はただの認定なので意味がないような気がします。何をできるかと言えば何のできないでプランをたてるだけと言うような無駄なもののような気がします。

ただ、官僚OBなどの為のお金集めみたいなものだと思います。もっていても、建築士の資格と違い設計もできなければ、施工管理もできない。こんな資格を押し進める裏側は、お金集めのためだと思われます。

資格取得も簡単なので、講習さえうければ・・・・と言う面があります。

なので、国家資格である1級土木施工管理技士の資格があれば、何十億という外構(一般住宅ではない大規模)を管理できます。

一方、エクステリアプランナーは設計もできなく、公共事業などでも施工管理もできません。プランをたてるのは誰でもできるものだと思いますが、効力を何ももたない意味のない資格だと思いますが、こんなことを言っている怒られる方もいらっしゃると思います。

ですが、必要とされる資格から細かくし過ぎ、どのように資格を作りお金をとろうと考えている方がいるので、これも事業仕訳の対称の公益団体だったりします。

エクステリアプランナーと言う資格を否定はしませんが、もっと必要なものを・・・

資格はないよりあった方が良いと思いますが、内容が重複し、効力をもたない無駄な資格ばかり増やして受け皿をさらに増やさないでほしものですね。