エクステリア・外構工事をリーズナブルな価格で施工 グロリア創建

門柱の位置など

2012/2/1 (水) Posted in エクステリア・外構工事の裏話 | No Comments »

門柱の位置やスタイルなどは外構のスタイルによって変わってきますが、一般的に多いのが住宅の玄関から直線よりずらして設置することが多いです。

玄関まで直線にすると、魔が入ってくるという意味合いで門柱で出入り口を玄関の直線部から遮るようにします。

沖縄の方ではよく見受けられる光景です。

それ以外でも、方位などを気になされる方は鬼門にもってくるのを好みませんが、どうしてもという場合は、ナンテンなどを植えたりしますが、そのようなスペースがない場合は、オーナメントや表札にもナンテンがついたものがあるのでそれらをもちいるといいと思います。

その他で、風水を気になされる場合もあるので一概に門柱の位置を決めることができませんが、今は気になされる方も少なく、予算重視で見栄えが一番という要望が一番多いと思われます。

門柱も、外構工事において重要な部分でその住宅の顔とも呼べるところなので、こだわりたいところでもありますが、デザイン重視でしてしまうと構造上に問題が出る場合があるので注意が必要です。

そして、門柱には表札・ポスト・照明などを取り付けたりします。既製品でも門柱はありますが、一般的に多い物は「機能門柱・機能ポール」などでデザイン性や機能重視するのも良いと思います。

門柱もオリナルで描いて実現してもらうのもいいかもしれません。

外構のお悩み相談

2012/1/30 (月) Posted in 外構お役立ち情報 | No Comments »

外構工事も最初のうちにきちんとしていればよかったのにと思うことは多いと思います。

よくあるご相談で、建物のまわりに砂利を敷きたいというご要望がよくあります。

通常は、防草シートを敷きそのうえに砂利などをいれるのですが、至るお宅では草が生えてきているところを見受けられます。

工事をしているときに隣地の方からご相談を受けたことがあるのですが、ちょうど防草シートを敷き砂利入れをしていたので気になったのでしょうか。

隣地のお宅も砂利を敷いていたのですが、あちらこちらに雑草が伸びていたので、砂利を少し取ると土だったので一度砂利をとり防草シートを敷くことをおすすめしました。

防草シートを敷いても、風などで種子が運ばれてくるので生えないことはありませんが、根っこが張らないので取りやすくなります。

竹などは抑えることができないので、防竹シートと呼ばれる専用のものでやる必要があります。その他雑草により、強力防草シートを使わなければいけない場合もありますが、価格も全然変わってきますが、最初にきちんとしておけば後のメンテナンスが楽になります。

以前、竹の根っこがすごいのでなんとかしてほしいということがありましたが、竹の根は少しでも残っているとそこから成長するので、隣地との間に防竹シートをし、できる限り竹の根をとり、あとは伸びてきたところに除草剤などを塗りこむしかないかと思います。

なにごともメンテナンスを行うことで、建物や道路など維持されているので、放置すると数十年後には森に変わってくるのと同じなので、いかにメンテナンスを楽にするのがカギだと思います。

外構工事における価格は手間で違う

2012/1/23 (月) Posted in 外構お役立ち情報 | No Comments »

外構工事は、手抜き工事と・きちんとした施工では価格は変わってくるものだと思います。

ブロック塀など、鉄筋の組み立てをきちんとするのと、根付けと言われるブロックを積んでから差筋というただ差す鉄筋だと手間が変わってきます。

後者の差筋だと構造上もダメというのはわかりきったことですが、この工法がだいたい行われているのが現状だと思います。特に建売はこのやり方で行われています。

鉄筋の組み立て作業が無く、材料費も抑えられるので安くなるのは当然の事ですが、耐震性など考慮されておらず完全な手抜き工事です。

鉄筋の組み立てを行うのも作業量の違いはありますが、半日以上かかり材料費もかかるのでこれだけでかかる手間が違ってきます。基礎コンクリートの幅や厚さも基準通りにするのとしないのでも変わってきます。

駐車場の土間コンクリートも基礎の砕石の厚さやコンクリートの厚さ・鉄筋などの太さによっても違いがでてきます。

どのような外構工事においても、手間と材料費をかえるだけでかかる価格もかわってきます。

以前も書いたことがありますが、他業者で鉄筋などをきちんとしたことがないというお話をしたことがありますが、このような会社は、知識不足か利益重視・仕事ほしさなのかもしれません。

エクステリアの工事も基礎などをきちんとしなければいけないのですが、そこでも手を抜くことができます。当社では保証書を出すので、きちんとするのは当然ですが、メーカーから工事店として紹介されているので当たり前だと思います。

一度皆さんも施工状況をポイントごとに確認してみることも必要だと思います。

これから外構工事やエクステリア工事をご検討の方は、価格だけではなく施工の仕方で価格が変わってくるということも頭にいれておく必要があると思います。

エコロジーに対応するエクステリア商品

2012/1/7 (土) Posted in エクステリア商品 | No Comments »

最近では、原子炉について様々な問題があり、自然エネルギーが重要視されています。

そこで、外構にも自然エネルギーを取り入れ自然環境に配慮し、次世代に残していけるエクステリア商品のご紹介です。

太陽光発電システムで始めるエコライフ

一般的には住宅の屋根に取り付けるというのは当たり前ですが、カーポートの上に太陽光発電システムを取り付けるkとが可能になっています。

システムもほぼ住宅と同じですが、住宅の太陽光発電とは別の経路での配線が必要になってきます。

そして、ただどんなカーポートの屋根上にというわけにはいきませんが、各メーカーとも取り付け可能なものがあります。

三協立山アルミのソーラースターなど、他のメーカーとは違いすっきりとした取り付けが可能です。今現在、施工件数は少ないですが、今後増えてくるものだと思います。

三協立山アルミの太陽電池モジュールは、光から電気への効率の高い単結晶シリコンを採用しているので、採光面積約30%のライトスルータイプで屋根下を適度な明るさに保つことができます。

そして、ソーラーパワーコンディショナも効率よく交流に変換し、万一、災害時などで停電しても太陽光があれば交流電力を出力し非常用にも役立ちます。

カラーモニター付きで家庭内の電力状況をリアルタイムで表示したりするので、心配ありません。

住宅の屋根上と違い、カーポートの屋根上なので、設置できるところも限られますが、日照状況も夏場と冬では変わってきますので発電能力などフルに発揮できない場合もありますが、一度検討してみる価値があると思います。

ソーラーだけではなく屋上緑化も進んできていますが、メッシュフェンスにツルなどを絡ませたりエクステリア商品を有効活用できればと思います。

今後もエクステリア商品もエコで省エネをめざし発展していってもらいたいものですね。

エクステリアはなぜ高い

2012/1/3 (火) Posted in 外構お役立ち情報 | No Comments »

外構工事の中でもエクステリア商品は高いというイメージがありますが、ハウスメーカーなどでしたらほぼ定価売りに近く相当な金額になってしまいます。

外構では、カーポートなど予算が無い場合は真っ先に削られるところですが、あとあとつけるのもコンクリートを壊したりと高くつくこともあります。

機能門柱なども、一番安いものだとぱっとしないので、少しグレードをあげただけで金額がアップしてしまいます。

特にカーテンゲートなどを手動ではなく電動にしただけで、これまた金額が大幅アップになってしまいます。

ですが、住宅のキッチンなどを考えてみると、外構のエクステリア商品は決して高いものでもありません。

大体が定価の半額ぐらいになりますが、フェンスなどグレードのいいものや、縦格子のスリットなどを入れたりすると、突出してエクステリアが高く思えるのではないかと思います。

予算があるなら、ワンランク上の門扉やフェンス・カーポートを取り入れれば、やはり、ワンランク上だけあって、頑丈でデザイン性もアップします。

見比べるだけで、上質なものは違うのがはっきりわかりますが、なかなか外構に予算がまわせないということの方が多いと思います。

特にネットでのお問い合わせははっきりしています。ただ安ければよいと思われる方が大半ですが、ハウスメーカーに比べるとかなりエクステリア商品が格安になるのは事実です。

安くてワンランク上の外構工事にしたいとネットからの問い合わせもあります。その場合、ハウスメーカーなどに比べて格安な分、エクステリア商品をグレードアップしても安くなる場合が多いので、一度は問い合わせてお見積りを取ることをお勧めいたします。

決して安いものではありませんが、エクステリアも格安で販売しているところもありますので、よく調べたうえで考えることも必要かと思います。

外構工事に絶対必要なものとは

2012/1/1 (日) Posted in 外構お役立ち情報 | No Comments »

外構工事は、住宅を優先に考えるのであまった予算で工事をするということが多いのですが、外構工事に絶対に必要なものを考えるのも重要なポイントです。

必ずと言えばポストや表札などははずせないものですが、駐車場も欠かせない部分でもあります。

デザインにこだわると、あまった予算だけではできないことが多いのも外構工事です。

一般的に高いというイメージがありますが、決して住宅と考えれば高いものではありません。

必要最低限のものをピックアップしておくのも必要なことです。

エクステリア商品でも、カーポートやサイクルポート・フェンスやカーテンゲートなど外構スタイルやライフスタイルの重点のおきかたによっても変わってきます。

何を優先的に取り入れるかも大事な要因ですが、後からできるものを最優先的に省くことも必要です。

基本あとからと考えた場合は、やらないということも多いのですが、生活していくうえで絶対に必要なものはあるはずです。

必要なものまで削って外構工事をしてしまうと、後々使いかっても悪く、のちの工事も大幅にかかってしまうことがあるので、重要な部分を考えることを優先させてください。

DIYで施工してコスト削減を考えることが多いと思いますが、自分で施工するのも工具や説明書などを理解して工事をするのも大変なことです。

以前もDIYでしたいという要望がありましたが、結局できないのでお願いされたことがあります。

ですから、必要最低限の外構イメージを考えておくのも必要なことだとつくづく思います。

外構・エクステリア素材の錆などについて

2011/12/30 (金) Posted in 外構お役立ち情報 | No Comments »

外構工事も年内はようやく終わりました。年明け2012年1月6日からの仕事始めとなります。慌ただしい工事となりましたが、今日も土間コンクリートの打設工事をもって終わりましたが、問い合わせは昨日までの受付とさせていただいております。来年もよろしくお願いいたします。

今回は、外構に使う素材やエクステリア素材の錆についてですが、絶対に錆びない素材はないということを頭にいれておいてほしいと思います。

樹脂系統も劣化とともに耐久性が低下しますが、最近のお客様で錆などをきになさる方が少数いらっしゃいますのでお答えしたいと思います。

アルミ素材の錆について

アルミは鉄・スチールなどと比べ、錆に強い素材です。ただ、表面の汚れを長時間放置しておくと腐食する場合が あります。 原因としては、大気中のほこり・すす・鉄・排気ガス・海塩などが付着し、これらが湿気や雨水の影響を
受け、化学作用や電気化学反応でアルミが錆びてしまいます。

色々な要因で錆が発生するということです。

ステンレスの錆について

ステンレスは耐食性に優れた素材です。ただ、表面の汚れを長時間放置しておくと腐食する場合があります。環境によって、付着物による“もらい錆”を受けるためです。原因としては、大気中のほこり・すす・鉄・排気ガス・海塩などが付着し、これらが湿気や雨水の影響を受け、錆びてしまいます。

このような錆の原因で発生するので、どのような素材も日ごろからのお手入れが必要になってきます。

外構素材について、アルミでもステンレスでもお手入れをおこたると錆が起こってしまいます。

絶対に錆ないようにするのはお客様ご本人ですので、これは、保証外ですのでお気をつけてください。

外構工事は価格だけで選ぶのは危険

2011/12/25 (日) Posted in 外構お役立ち情報 | No Comments »

最近は、外構工事が忙しくなかなか見積もりなどができずご迷惑をおかけしていますが、年内は、基本的に受付をしていない状況です。

外構工事は、価格だけで判断すると危険な場合が多いのは事実ですが、安いことにこしたことはないと思います。

しかし、限度というものもあり、ブロックの基礎などの鉄筋の組み立てなど大半のところはしていないのが現状ではないかと、いろいろな外構現場を見ているとわかるところもあります。

そして、ブロックのモルタル充填などきちんとするだけで、時間や手間・材料費もかかります。

その辺を少し手を抜くだけでも大分施工短縮にもなるのですが、そういうことは決してしてはいけないことです。

ですが、実際はほとんどの所は手を抜いています。ひどいところはゴミなどを詰めているところもあるので、本当にびっくりすることがあります。

エクステリア商品の組み立ても、基礎の部分を手を抜くだけで価格も変わってきます。

すべてを疑っても仕方ないと思いますが、価格があまりにも安い場合などは気を付けた方がいいと思います。

外構工事は価格だけで選ぶのは危険ということだけは頭に入れておいた方がいいかもしれませんね。

生活に欠かせないエクステリアなどの電気

2011/12/24 (土) Posted in グロリア創建便り | No Comments »
当然のことですが、昔はどこの家庭にも電気というものがありませんでした。文化の灯りというべき電気が松戸に流れた時のお話です。
エクステリアにおける電灯や色々な電気製品には電気が欠かせない物です。
今日の生活では欠かすことのできない電気。冬はコタツ、ストーブにあたりながら、テレビでも見て、ミカンを食べて、のんびり家族と団らんなんて感じでしょうか。もし、電気がないと紅白歌合戦は見れないし、もちろん部屋は真っ暗。電話もできないし、洗濯も手洗いです。今や電気が無い生活は考えられませんね。
今回は松戸で初めて電灯がともった時のお話です。

江戸・明治時代の松戸市は菜種や綿種などからしぼった植物油や、魚油を使った「あんどん」とか、木ロウで作った「ろうそく」がありましたが、その時代ではとても高価なものだったので、いろりの火の明かりなどを生活の明かりとしていました。だから、呼吸器や目を悪くした人が多くいました。夜なべをするお母さんなどは、それは大変だったようです。
まず、日本で初めて電灯がついたのは東京の虎の門で、電信中央局の開業祝賀会の明治11年(1878)3月25日で、イギリス人のエルトンの指導でグローブ電池50個を使い、アーク灯を点火しました。点火時間は数分でしたが、人々は天地がひっくりかえるくらい驚いたそうです。今はその日が「電気の日」になっています。そして、明治21年7月から東京の一般家庭にも電気が送られるようになりました。
千葉県では千葉町に明治39年に千葉電灯株式会社ができたのが始まりで、松戸・市川では、明治42年に京成電気軌道株式会社が設立され、1年後に国から認可がおり、イギリスのコーンス商会などからサクション式ガス力による原動力機関と発電機を購入し、出力60キロワットの発電所を明治44年、市川に建設しました。そしてその年の7月27日の夜に電気が送られ、579灯、その内50灯の街灯の炭素電球が松戸の夜を彩りました。彩ったといいましても、10ワットそこそこの電球なので、光力が低く、現在の電球の光に比べれば、蟻と象といった感じですが、その頃の電気といえば新しい文化、文明の象徴でしたから、松戸の人々の喜びようは大変なものでした。「昼間のようだ」「畳の目が1つ1つ数えられる」「あんたの顔が夜も見れてうれしいわ」なんていいながら、その夜をお祭り気分で過ごしたそうです。
東京に遅れること20数年後の電灯の始まりでしたが、東京の電気普及率が20パーセントそこそこだった頃なので、松戸に電気が灯ったことは、正に松戸の人々にとって明るい未来の展望が開けたのでした。
それに加え、同時期に昔から長年の夢というべき、江戸川の橋が建設され、東京と松戸が陸つづきになり、松戸の街が急成長する時代に突入しました。
しかし、電気料金はとても高く、1ヶ月分の料金で石油1年分が買えた時代なので、農村地区では普及が遅れました。東京の電気会社に比べ、料金も高かったので、京成電気会社と松戸の人々との料金値下げ運動など、政治色がからんだ事件も起きました。今となっては、簡単に電気が低料金で当たり前につく世の中になっていますが、環境に配慮した電気を選び、次世代にのこしたいものです。

まちがえだらけの外構工事

2011/12/15 (木) Posted in 外構お役立ち情報 | No Comments »

最近見かけたあるサイトでまちがえだらけの外構工事というところがありました。

よく見ても、自社がいかにいい仕事をするかという広告みたいな印象で説得力がないものでしたが、協賛できるものもあります。

外構やエクステリア工事をデザインで選ぶか・価格で選ぶかというところでした。

デザイン性だけではなく家とマッチした外構作りも大事なことですが、デザインによっても構造上問題のあるものが多数あります。

あまりにもデザインの良い門柱など、どこに鉄筋が入っているのかと疑問があるものも多数あります。

特に、風窓などの設置個所には構造上の決まりもあり、このデザインだと絶対にダメというものもよく見かけます。

デザインだけにこだわると、使い勝手も悪くなる場合もあるので、よく考える必要もあり価格も割高になってきます。

こんなにかかるのとびっくりすることが多いと思います。

そして、一番怖いのは価格です。自社で一貫施工しているので安いというところがありますが、その分経費もかさむのでそんなには安くできないと思います。

できるとすれば、かなりの手抜きをするのも間違えありません。

以前書いたことがありますが、土留めや門柱のブロック基礎をしているときに、鉄筋などをL字できちんと配筋するのですが、それを見たある業者は、なんでそんなことをするのかと聞かれたことがあります。

そして、うちではそんなことをしたことは一度もないなどと言うのでこちらがびっくりしたことがあります。

きちんとした構造を理解していない外構業者も多くあり、選定するときには注意が必要です。

高いからやデザインで選ぶだけではいけないということです。

しっかりとした、資格、特に土木施工管理技士・建築など国家資格をもったところは、いろいろな面で構造などきちんとした知識をもっているので安心して頼めると思います。

資格でも注意が必要なものもあります。エクステリアプランナーというものがありますが、国家資格でもなにもなく講習などを受けて試験を受けるだけですので、構造などの知識はありません。

ですが、名前はいいひびきがしますね。それだけでだまされてはいけないと思います。

世の中の大半はまちがえだらけの外構ばかりです。きちんとした外構知識をもち、施工も信頼できるところを選ぶのも大変なことです。

特に建売などは注意が必要です。安いから仕方がないと思われる方がいると思いますが、そうではないということだけは知っておいてほしいものです。